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社長ブログケヤキの木の下で

2025年2月19日

断熱を理解する 鎌田紀彦先生

 

 

  • おはようございます、紙太材木店の田原です。
    今朝はマイナス4度と冷え込んでいます。
    昨夜10時頃まで
    薪ストーブを焚いていた事務所も、
    今朝は15度まで下がっていました。

 

  • 最近、断熱改修のご相談をたて続けて受けました。
    以前と違うのは相談者が
    断熱や
    断熱リフォームの事を勉強されていることです。
    気流止めと言っても
    理解されている方は実務者を除けば
    一般的にはほとんどおられませんが、既にご存知でした。
    You TubeなどのSNS上では
    家づくりでの様々な情報が動画で溢れていますから、
    スマホさえあれば
    隙間時間でも知識を広げることが可能です。

 

  • そんな時代ですが、
    活字で勉強したい方にお勧めなのが
    Replanの「鎌田紀彦のQ1.0住宅デザイン論」
    新住協の前代表理事で
    日本の高性能住宅を牽引されてこられました。
    新住協の総会が年に一度開催されますが、
    毎回鎌田先生が基調講演をされます。
    その講演内容の
    ダイジェスト版と言っていいでしょうか。
    総会は年に一度ですが、
    3か月に一度寄稿されてますから
    変化の速い最近の住宅業界に
    タイムリーな内容となっています。
    相談された方もこのReplanで勉強されたとか。

 

  • その鎌田先生のセミナーが
    3月18日にウィンクあいちあります。
    内容は
    1.省エネ基準等級6~7 
     Heat20 G2~G3
     そしてQ1.0住宅レベル1~4
     どのレベルで造ればよいか
  • 2.高性能住宅をエアコンで、
  •  ローコストに快適な冷暖房するにはどうする。
  • 3.ローコストな断熱・耐震改修~
  •  住宅の一部を断熱改修するにはどうする、
  •  マンションを断熱改修するにはどうする。

 

  • 会場とZOOMがあります。
    時間は午後1時から5時までの4時間
    濃い内容ですので、新築やリフォーム、
    断熱改修をお考えの方は必見ですね。

 

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